先輩社員紹介

システムソリューション事業部
主な業務:ソフトウェア企画・設計・開発/研究開発
アドバンストサービス事業部
主な業務:インフラ設計・構築/システム運用・保守/技術サポート

システムソリューション事業部

関わった製品があらゆる国で使われている。それが嬉しい

C.N
  • 出身校:青山学院大学  文学部史学科 卒
  • 業務内容:ソフトウェア設計・開発業務
これが私の仕事
~関わった製品があらゆる国で使われている。それが嬉しい~

ATMや駅の券売機などに組み込まれている紙幣ユニットの、ユニットとアプリをつなぐ部分のプログラムを開発しています。
一口に紙幣ユニットと言っても、形も動き方もそれぞれ異なっています。
どうやれば思い通りに動かせるのかを考えてプログラムを組み、それが狙ったとおりに動くと達成感を感じます。

私が関わっているユニットはほぼ海外向けのため、製品として動いているものを国内で直接見たことは残念ながらありません。
しかし日々の業務の中で、ある国で動いている製品への機能追加を行ったり、別の国で動いている製品の調査を行っていたりすると、自分が関わったモノが様々な国や地域で使われているんだな、と実感が湧き、嬉しく感じます。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~動いた!止まった・・・でも初めて設計してモノが動いた瞬間は感動でした!~

文学部出身、プログラム未経験の状態で入社した自分にとって、最も記憶に残っているのは、自分が関わったプログラムを動かして実際にモノが動いた瞬間です。

プログラム言語の知識は研修で学びましたが、研修での学習では足りない部分もありますし、単なる言語の習得と実際の業務は異なります。分からないところが出てくるたびに悩み、上司に聞いたり、インターネットで片っ端からキーワードを入れて検索したり。
少しずつプログラムを作り上げていく作業は、出来上がっていく面白さと同時にうまくいかない苦しさも伴うもので、それだけに、出来上がったプログラムでモノが動いた時の感動もひとしおでした。

(ちなみに、「動いた!」と感動したのも覚えていますが、それもつかの間、次の瞬間パソコンがいきなり再起動したのもよく覚えています・・・)

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~業務内容を聞いたら、こんな仕事やってみたい・・!と気持ちが動いたから~

就活を始めた頃は、漠然と「何かを作りたい」と思っていました。
それが、様々な業種や会社の説明を聞いているうちに「プログラムに関わりたい」に変わり、プログラムに関わることができる会社に的を絞っていきました。

ジスクソフトを発見したきっかけは、就職情報サイトの検索で偶然引っかかったからです。
最初は、偶然引っかかった会社で説明会があるから行ってみよう、くらいの興味でした。
しかし、説明会で業務説明の実例としてATMの話が出てきたとき、これが動いたら面白いんだろうな、この会社でこんなのを動かしてみたいな、と思うようになっていました。
また、当時の担当して下さった採用担当の方の人柄が良く、この人がいる会社で働いてみたい、と思ったのも選んだ理由の一つです。

就活生へのアドバイス

就職活動を始める際、最初から全て決めてかかるのではなく、少し視野を広げて色々な業種や会社に興味を持ってみると良いと思います。
たとえ最初は漠然としか考えられなくても、色々なことに興味を持って動いていれば「やりたいこと」が見えてくるはず。

後は、「やりたいこと」を見失わないようにしながら、会社の雰囲気・福利厚生・研修など、自分が譲れない部分はどこなのかを考えながら進んでいけば、きっと良い結果がついてきますよ。

最先端技術AIの研究開発は、驚きもたくさんありやりがいがあります

S.F
  • 出身校:中央大学大学院 理工学部 物理学科 卒
  • 業務内容:AI関連研究開発業務
これが私の仕事
~最先端技術AIの研究開発は、驚きもたくさんありやりがいがあります~

AIの研究開発を担当しています。
次世代のAIを使ったサービスの研究や、AI案件のサポートが主な仕事です。
最先端のAI技術に触れられるのはとても楽しいですが、研究ですので、うまくいかないことや難しい理論で悩むことももちろんあります。
でも、ちょっと前までは考えられなかったようなことが、次々と実現していくのを間近で見られるので、最先端の仕事をしている!というやりがいを感じ、とても幸せです。

現在は、「翌月の売上予測」という課題に取り組んでいます。
従来の予測は、平均のような簡単な統計モデルと、管理職の方達の経験と勘で作られていますが、そこにAIを導入することで、精度向上と予測にかかる時間の短縮を目指しています。

まだ研究中ですが、なかなか良い結果で進行中。
嬉しいと共に、AIの技術は凄い!と改めて実感しています。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~今の仕事に通じるきっかけとなった仕事が、AIの仕事の最初の成功体験!~

仕事でAIに触れるきっかけとなった出来事が、心に残っています。
5年ほど前、銀行の窓口で使うOCRという画像認識ソフトの開発を担当していました。
当時はルールベースの巨大で複雑なソフトで、改良に悩む日々を送っていましたが、ある日、将棋の第一回電王戦を書いた「われ敗れたり」という本を読み、初めて機械学習を知りました。
「これだ!」という直感と共に、猛勉強を重ね、自分の業務にAIを導入していきました。

そして、チームの皆と力を合わせ成果を得ることができ、導入していただけることに。
今も後任の担当が、ディープラーニングを適用し、さらなる精度アップを成し遂げ銀行で動いているそうです。
自分が関わったものが、世の中の役に立っていくことが何より嬉しいです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~いろいろな会社を見たけど、直感でここで仕事をしてみたい!と思えたから~

ソフトウェア業界に興味があったので、ソフトウェアに絞って就職活動をしていました。
とは言っても、似たような会社はたくさんあるので、説明会の日程が都合良く、そして通いやすそうな会社を何社か受けていました。

決め手となったのは、面接の時に一番しっくりきたことです。
言葉で言い表しにくいのですが、自分にぴったり来た感じがしました。(直感で動くタイプです。笑)

きっと、対応してくださった方々の雰囲気が自分に合っていたのだと思います。
でも、いまその直感を信じて良かったなと、改めて感じています。

就活生へのアドバイス

就職活動を通して感じたことは、就職活動は難しいということです(笑)。
企業内部の情報は公開されていませんし、働いてみないと分からないこともたくさんあります。

会社を選ぶ時、今よりも未来の方が重要ですが、未来の予測はだれにもほぼ不可能でしょう。
このため、学生時代から行動しながら常に疑問を持ち、尋ね続け、そして次の行動につなげることが大切だと思います。

開発の苦労が報われたときの大きな喜び

S.M
  • 出身校:日本電子専門学校 情報処理科 卒
  • 業務内容:ソフトウェア設計・開発業務
これが私の仕事
~開発の苦労が報われたときの大きな喜び~

現在私は、公営競技向け「キャッシュレス投票端末機」のアプリケーション開発を担当。システムのプログラムを作るだけでなく、タッチパネル画面や操作の設計などにも携わっています。実際に端末を使うお客様をイメージし、「どうすればより使いやすくなるか」「どういう画面が分かりやすいか」などを考えて作ることが、この仕事の面白さのひとつです。

しかし、お客様との打合せがなかなか進まなかったり、作ったものが期待通りに動かなかったり、システム開発は苦労することが多いのも事実。それでもチーム一丸となって作ったものが世の中に出て、実際に一般のお客様が使っているのを目の当たりにすると、今までの苦労が無かったかのように大きな喜びと達成感を得ることができます!

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~別案件の先輩が助けてくれたこと~

昨年の6月。稼働を控えていた端末のシステムに不具合が発生したため、競技場などのお客様先で改修作業を実施していました。危機的な状況でしたが当時はそれほど辛くはなかったんですね。それは上司も含め、チーム全員で助け合いながら作業を進められたからだと思います。また、別のプロジェクト先で仕事をしていた先輩も駆け付けてくれて、一緒に助けてくれたのも嬉しかったですね。

1か月ほどで作業を終え、無事稼働。お客様には迷惑をかけたにも関わらず、現地立会いの最終日に「ありがとう、お疲れ様!」と声を掛けていただきました。無我夢中で作業していたので稼働日は実感が湧きませんでしたが、お客様からのこの一言が本当に嬉しく感じました。辛い時期もチームとして乗り切った時に得られる満足感があるから、仕事を頑張れるのだと思います。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~長く働けそうな明るい雰囲気~

情報系の専門学校に通っていた私は、ソフトウェア業界に絞って就職活動を行っていました。その際に重視していたことは「社内の雰囲気」。仕事を長く続けるうえで、職場が暗い雰囲気だと仕事をするのに気が滅入ってしまいますからね。ジスクソフトの最終面接では、面接官から「そう構えずに気楽に話してよ!」と言ってもらえ、緊張せずに面接を受けることができました。(でも今思えば、ありきたりな面接の受け答えをするのではなく、本当の姿を見るための手法だったように思います)。

実際に働いてみて、大きすぎない会社規模だからこそ「困ったことがあれば助ける」という風土が根付いているのだと感じました。たとえ直属の上司でなくても、困ったときは親身になって話を聞いてくれますし、誰にでも相談しやすい雰囲気がありとても働きやすいです。

就活生へのアドバイス

新人の頃は先輩から仕事を教えてもらうことで成長できますが、それだけでは足りません。「言われていないからやらない」「教えてもらってないから知らない」では通用しません。だから常日頃から自身の行動に責任を持つことが大切。学生時代から興味を持って行動する、自分で決めたことは自分で責任を持つと心掛けていると、面接官に「お、この人はいいな」と思わせられると思います。就職活動は大変だと思いますが頑張ってください!!

国によって異なるATMをつくる

Y.U
  • 出身校:金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科 卒
  • 業務内容:ソフトウェア設計・開発業務
これが私の仕事
~国によって異なるATMをつくる~

私は今、主に海外向けのATMやセルフレジの中で稼働する「紙幣入出金装置」のミドルウェアを開発しています。これは同じ装置でも導入先によって、国によって仕様が異なります。例えば、入金の流れや手順が異なったり、紙幣の回収フローが異なったり。それぞれ必要に応じて動作を変更し機能追加を行っていきます。

お客様から具体的なニーズ・要望もあれば、「こんな感じの機能がほしい」と概要だけ言われることもあります。どちらにしても、その機能追加の背景や意図をくみ取り、こちらからより価値のある機能を提案。使いやすく、便利なシステムを目指して、試行錯誤していくことがとても面白いです。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~苦労して開発したATMが今でも稼働しているのは嬉しいです~

入社3年目。国内向け新型ATMのミドルウェアを開発したときのことです。ATM内には「紙幣入出金装置」や「レシート印字装置」など様々な装置が搭載されています。チームメンバーでそれぞれの装置を分担し、それらを個別に動作させるところまでは順調だったのですが、各装置をATMに搭載して動作テストをしたところ、想定通りに動きません。納品期限が迫っていたこともあり、メンバーで協力しながら修正を繰り返し、無事に完成しました。

業務に携わった3か月間は忙しく、大変なことも多々ありましたが、実際に身近な場所で動いている装置の開発に携われたことは楽しかったです。この時に開発したATMは現在全国のコンビニやスーパーで稼働しており、このATMを見かけると今でも当時のことを思い出します。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~幅広いジャンルの開発を行っているところ~

学生時代はWeb作成やCG作成、システム開発など多種多様なことを学んでいました。
そのため就職活動の際は、幅の広いシステム開発をしている企業を探していました。
その中で見つけたのがジスクソフト。

ATMのシステムや、電子マネーなどの非接触IC装置。
証券システムやWebアプリケーションなど、多くの分野で開発を行っているところに惹かれましたね。
実際私は今、AIの研究会にも入りました。それはAIの実証実験を行い、商品化に結び付けるプロジェクトです。
これから未知のフィールドに挑戦していくことに、とてもワクワクしています。

就活生へのアドバイス

多くの企業の説明会・面接を受けてみると、自分に合った企業かどうか比較できるので良いと思います。 例えば企業内で行われる説明会は自然と雰囲気をつかめますよね。
しかし、実際に入社してみないとどのような企業なのかは分かりません。 当社のように取引先に常駐して作業する人が多い場合、企業の雰囲気をつかむのは難しいと思います。
私もどんな雰囲気の企業なのか分からないまま入社(笑)。 でも10年以上転職せずにいるので、良い選択だったのかなと思います。

何かあったときのために必要な仕事

Y.A
  • 出身校:岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 リアルタイムシステム学講座 卒
  • 業務内容:ソフトウェア設計・開発業務
これが私の仕事
~何かあったときのために必要な仕事~

私の仕事は、お客様企業のサーバー制御。システム規模が大きくなり続ける世の中ですが、常に高い品質を求められます。特に耐障害性が高いかどうかは、システムを利用するユーザとの信頼に直結。すぐに接続が切れて応答がなくなってしまうシステム、異常があっても通知が来ないシステムなど、どれも使用したくはないですよね。

私たちが開発するシステムの一つに耐故障性を高くするための装置があります。そのため装置の機能追加および品質の維持が大切。私より年上かもしれない装置ですが、機能追加や機能変更を繰り返しながらも品質を保っています。役割上、品質が良くないと大問題になることもあり、テストに関してはより厳しく見ています。システムに対する考え方や、品質の維持に対する知識が日々得られていくことに充実を感じています。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~先輩に助けられながら、トラブルを乗り切りました~

入社後1年半頃、規模の大きな機能追加案件があり、私はプログラミング工程から参加しました。
そこで大変なのはテスト工程でした。

工程にも複数の段階があるのですが、本来序盤のテスト段階で発生するはずのバグが中盤で出てしまい、テスト観点の見直しと強化テストをしなくてはなりません。
私が担当したところだけではなかったのですが、似たような現象が何回かあり、その分スケジュールがずれ込むことに…。
大丈夫かな?!と思いましたが、上司が丁寧に寄り添ってくれたのが嬉しかったです。

相談をしたときも私の話を一切否定することなく、しっかり話を聞いてくれ、どこが間違っているか私が納得するまで的確に教えてくれました。
なんとか年末前には終わり無事実家で年を越せましたね。
忙しさもある仕事ですが、達成感と解放感はたまりません。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~組み込み開発を行う企業の中でも話しやすい空気でした~

学生時代は、ビニールハウス内の温度を監視制御するようなセンサーネットワークの研究をしていました。
そのため組み込み開発を行える企業に絞り込んで就職先を選定。
企業説明会などにも参加しましたが、どこも同じようなことしか言っておらずピンとくるところがありませんでした。

ジスクソフトを知ったのは大学の合同企業説明会。
募集大学を絞り、わざわざ神奈川県から岩手まで来てくれたことや、一次面接も地元で実施してくれたのは良かったですね。
面接でもETロボコンの話など、自然体の自分で話せる雰囲気があり嬉しかったです。
テストもWeb形式で交通費がかからないため就活生として助かりました。
どの企業も入社してみないと分からないだろうなと思っていたので、最終的には自分の直感に頼って決めました。

就活生へのアドバイス

大学の同期などから「入社したら思ってたのと違った」という話をよく聞きます。 辞める人、辞めずに頑張れる人の違いはなんでしょうか?
私の考えでは、給料・対人関係・やりがい・休日の4要素が重要だと思っています。 4要素のうち2要素しか条件が合わない人は辞めてしまうかもしれません。 多少やりがいが無くても、給料が高く対人関係が良好なら人は頑張れます。 自分の重視すべき項目を明確にし、後悔のない就職活動をしてください!

お客様の要望を把握し、それを実現につなげるやりがいある仕事

S.N
  • 出身校:会津大学大学院 コンピュータ理工学研究科 コンピュータ・情報システム学専攻 卒
  • 業務内容:ソフトウェア設計・開発業務
これが私の仕事
~お客様の要望を把握し、それを実現につなげるやりがいある仕事~

システムエンジニアとして官公庁向けのWebアプリケーションの開発に携わっています。
システムエンジニアと聞くと、「プログラミングをする仕事」と思われがちです。
しかし、私が所属するプロジェクトでは、プログラミングだけではなく、お客様の要望に応えるためにどのような機能が必要か考えたり(要件定義)、定義した要件をどのようにプログラムで実現するか考えたり(設計)など、プログラム製品を作るうえで必要な工程をすべて行います。

自分たちがイチから手がけたものを利用していただくことで、大勢のお客様がより快適に(楽に)業務をこなせるようになるということが、この仕事の面白さだと思います。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~誰かの役に立つ仕事をできている実感が、充実感に繋がっています~

これまでの仕事で一番嬉しかったことは、私の作成したツールが開発チームの役に立ったことです。
前回製品を納品した際、納品した製品の中に、お客様環境で細かい設定をする必要があるものがありました。
その設定を手動で実施した場合、5人がかりで5日かかっていました。

そこで私は、それらの設定を自動で実施するツールを作成。そのツールを使うことで、設定が2人ががりで、1日で完了できるようになりました。
これにより、他の開発メンバーは設定作業以外の作業に注力することができるようになり、開発チームのメンバーの方々から感謝の言葉をいただくことができました。
“自分が作ったものが誰かの役に立つこと”それが、この仕事の一番の喜びであることに気づくことができた出来事でもあったように思います。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~「仕事を楽しみ、人生を楽しむ」それが体現されている社風があったから~

「仕事を楽しみ、人生を楽しむ」という企業の信条に惹かれたから。
説明会の際、仕事について説明して下さった方々は全員がとても楽しそうでしたし、楽しんで仕事をしている方々がたくさんいる会社だと感じました。また、自分の趣味も楽しそうにお話をしていて『仕事もプライベートも充実できる』と思えました。

ユニークで充実した研修だけでなく、「ETロボコン」を通してチームワークや開発のイロハを学ぶことができる実践的な研修もあり、業務で必要な開発工程を研修時に学ぶことができる!というのも魅力でしたね。

上京する新人のための借上げ住宅制度や社員目線の社内制度、また、働きやすい環境づくりへの取り組みも充実しています。
一次面接の時、福島まで足を運んで選考をしてくれたのも心に残っています。

就活生へのアドバイス

筆記試験の対策や、ES・面接で定番の「自己PR」「学生時代に打ち込んだこと」「打ち込んだことから何を学んだか」などの回答を用意することは、1年生からでもできます。

3年生の夏(インターン開始前)までの準備がベストだと思います。就職活動は、準備が大切です。
また、ぜひ「学内企業説明会」を積極的に利用しましょう。時間もお金もほとんどかけずに採用担当者から話を聞くことができます。超ローコスト&ハイパフォーマンス。※私も学内企業説明会で出会いました


アドバンストサービス事業部

半年間もの研修があったので安心でした

ai
  • 出身校:日本工学院 パソコン・ネットワーク科 卒
  • 業務内容:ハードウェア技術サポート業務
これが私の仕事
~半年間もの研修があったので安心でした~

私は今、オフィスのPCサーバーを点検・交換するカスタマーエンジニアのサポート業務を行っています。具体的には、カスタマーエンジニアから電話が掛かってきて、私たちがログ解析や作業指示を行うという役割。チームの中にはジスクソフトの社員やパートナーさんなどもいて、みんなで仲良く仕事をしています。

サポート対応の部署のため、24時間365日の対応が必須となる部署ですが、夜勤はみんなでローテーションを組み、一人ひとりの負担の少ないよう担当していきます。もちろん代休なども取得できますので安心です。
半年で一人前になれる研修カリキュラムもあり、ジスクソフトの先輩社員のトレーナーがつきますので、分からない専門用語もすぐに相談できて良かったです。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~成長を実感できることがうれしい~

入社したての頃は「ありがとう」とお客様に感謝されることが嬉しかったです。でも今は、自分自身の成長が実感できることも嬉しいことのひとつ。最近は、自分主導で動く案件も増えてきました。
カスタマーエンジニアから問い合わせがあった際に、以前は専門用語が分からず、「一度調べてから折り返します」という対応をすることも多かったのですが、今では折り返すことなく一回で問題を解決できるようになりました。心の中では「やったぞ!」という気持ちですね(笑)。

これからの目標は、事業部に新しく入ってくるメンバーの教育にしっかり関わっていくこと。実際に今、少しずつ新卒メンバーの業務を見てあげる機会も増えてきたんですよ。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~明るい会社の風土に惹かれました~

学生時代はパソコン・ネットワーク科に所属し、ネットワーク技術の資格取得に夢中になっていた私。学んだことを活かそうと、IT業界を中心に就職活動をすることにしました。
ジスクソフトとの出会いは、合同説明会の1社目。説明会の雰囲気が明るいところにすごく惹かれましたね。人事の方たちや先輩方もみんな明るく喋っていたのが印象的だったのを覚えています。

入社後もあたたかく接してくれる社員の方が多く、仕事の日はときどきみんなでランチに行ったり、休みの日にはお祭りやボーリングに行ったり。
私は一人暮らしなので、そういう一つひとつのことが嬉しいですね。もちろんこういったイベントへの参加を強制する空気はありませんよ。

就活生へのアドバイス

就職活動で皆さん苦労するのが面接かと思います。私も面接で何をしゃべったか覚えていないのですが(笑)、あらかじめ決まった答えを用意しておかないほうが良いと思います。こういう質問にこう答えるという枠をカチカチに決めてしまうよりは、もっと自由で。スタンスとしては、会話を楽しむくらいの意識で面接に臨んでほしいと思います。頑張ってください!

※2018年取材当時

分からないことは何でも相談できます

H.T
  • 出身校:日本工学院専門学校 ITスペシャリスト科 卒
  • 業務内容:インフラ設計・構築業務
これが私の仕事
~分からないことは何でも相談できます~
私は今、お客様の常駐先でファイルサーバの更改業務に携わっています。

具体的には…
  • 新規で追加する際、現行業務に支障をきたさないか(既存環境の影響調査)
  • 基本設計書/詳細設計書/ハード・ソフトウェア構成図/概要図/パラメータシートの作成など(基本/詳細設計)
  • 実際の構築/移行時、移行後を想定し期待値通りの結果が出力されるか(テスト)
  • テストをクリアし、問題ない事を確認できたら本番環境へ構築/移行(移行)
といった一連の業務。

もちろん今の時点では分からなくて当然です。私だって右も左も分からずでしたが、現場の先輩から各フェーズにおける重要なポイントを度々教えてもらえましたので、各工程に不安は一切ありません。メンバーも話しやすい人が多く、すぐに相談できるので良かったです。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~自分自身の成長を感じられる嬉しさ~

これまで様々なプロジェクトを経験しましたが、作業者として業務を行っているうちに、自分の知らなかったサーバやソフトウェアに関する知識をたくさん得ることができました。また、ミスが発覚した際にも「どうすればこの事象は防げたか」「事前に現環境を調査するべきだった」などと先輩社員とフィードバックを行うことで日々予防策を考えています。
あるプロジェクトで、先輩社員にテスト仕様書を作っていただき、私がテストを行ったことがありました。項目に抜けがないかを確認しつつテストを実施。その際に、結果の確認項目が少々足らないことや、移行時の懸念点を見つけた際に、先輩から「良く気付いたね」と言われたときはとても嬉しかったです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~50年間お客様に選ばれ続けてきたことに魅力を感じました~

創業してから50年近い実績、並びにお客様が大手という点がいちばんの決め手です。昨今では多くのベンチャー企業が存在しますが、10年,20年と存続していくのは大変厳しい状況。その中で長い年月を生き抜いてきたジスクソフトにとても魅力を感じました。

また、説明会に参加した際の雰囲気の良さにも惹かれました。先輩社員の方々にフランクに接していただいたおかげで、私は緊張していたのですがリラックスして参加することができました。色々な話を聞く中で和気あいあいと仕事をしている様子も感じとれ、「この会社だったらやっていけそう」だと感じましたね。

入社後も人事の方や先輩社員、幹部社員の方などに様々なサポートをいただいています。コミュニケーションの量も多く、とても楽しく仕事できる環境です!

就活生へのアドバイス

ITの基礎が分かるくらいの資格を取っておいた方が良いと思います。いろいろな人から言われていると思いますが、社会人になると時間が限られてくるので取れるうちに取っておいた方が良いです。面接でも「この分野が好きだから頑張って資格を取った!」とアピールできます。また、社会人になると自分の行った作業に対し責任が伴ってきます。あやふやな考えを持ったまま行動するのはリスクしかありません。今からハッキリ決めたい物事があればすぐ教授やOBに相談しましょう!

※2019年取材当時

トラブル解決のためにお客様に向き合う仕事です

M.T
  • 出身校:岩崎学園 情報科学専門学校新横浜校 コンピュータグラフィックス科 卒
  • 業務内容:ソフトウェア技術サポート業務
これが私の仕事
~トラブル解決のためにお客様に向き合う仕事です~

某社のミドルウェアのサポート業務、いわゆる「サポセン」や「コールセンター」と言われている仕事です。
ミドルウェアをご利用いただいているお客様のシステム部門のご担当様などから、ミドルウェアの利用方法やトラブル発生時の対処方法といったご質問に電話やメールで答えることが主な仕事です。

本来「思い通りに操作できて当然」「トラブルなんて起きなくて当然」と思われていますから、ちょっと大変な仕事。
でも、お客様の感情に真摯に向き合って無事トラブルが解決できたとき、お客様の感情が一気に上向き「助かったよ、ありがとう!また困ったときはよろしく!」と感謝してもらえる仕事でもあるんです。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~10点満点中、150点の対応~

あるお客様を担当されている営業さんから問い合わせがありました。
「先日お客様にご導入いただいたミドルウェアの処理速度が上がらずお客様がお困りになっている。このままだと他の商談に影響が出かねない…助けてほしい!」という内容でした。
調査には数週間ほどかかるトラブルでしたが問題を特定し、経験則から「こんなシステム構成にすると良いですよ!」とアドバイス。
その結果、処理速度は当初の約千倍(!)の改善がされたとのことで無事解決しました。

後日、この営業さんに「対応はいかがでしたか?」といったランダムに選ばれるアンケートが実施され、「10点じゃ足りない!150点くらい上げたい素晴らしい対応だった!」と絶賛コメントを頂き、1500名以上のサポート員の中から表彰!またこういうコメントをいただけるよう頑張りたいですね。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~人生を楽しむために、仕事を楽しむ。その考え方が好きです~

元々ポリゴンなどの表現が流行ったときで、コンピュータグラフィクスを学んでいた学生時代。卒業後に仕事は転々としていますが、前の会社の業績が不調だったため、ある友人から「同じ仕事を協業している会社を紹介しようか?」と声をかけてくれたのがジスクソフトとの出会いです。
「藁をも掴む」思いだったというのが本音ではありますが、友人がどんな仕事をしているのかは聞いていましたし、信頼できる友人が紹介する会社ということで入社しました。

あとは入った後で知ったことではあるのですが、「仕事を楽しみ、人生を楽しむ」という社員信条が好きなんです。
私の場合は人生を楽しむために、仕事を楽しむという感じですかね。今はこの信条をそれなりに実践できているかと思います。

就活生へのアドバイス

希望の職種以外の会社も見てみましょう。 話を聞いたら「面白そうだ」となる会社もあると思います。 そして人事担当に話を聞くだけでなく、その会社にいる普通の社員にも話をきいてみましょう。
「最初に就職した会社が人生の全てになる」なんてことはないけど、「自分なりにやり切った。最終的にこの会社を選んだけど、仮に失敗だったとしても後悔はない!」と思えるだけやってみましょう。 応援しています。

ITサービスのコーディネート役です

Y.S
  • 出身校:日本電子専門学校 情報処理科 卒
  • 業務内容:システム運用・保守業務
これが私の仕事
~ITサービスのコーディネート役です~

私の担当業務はITサービスマネージメントです。簡単に言えば、システムが正常に稼働し続けることや、効率よく利用できる環境を提供していくこと。

ではITサービスを車に例えてみますね。車と言えば、車を作る自動車メーカの他にどんな仕事があるでしょう?誰しも車を運転する訳でなく、お客様を目的地に送り届ける運転手、点検、オイル交換などを行うメカニック…などのプロが思い浮かびます(車好きの人は一部ご自身で実施するかもしれませんが)。

システムも同様で、「運用や保守はプロの手にお任せください」というのが私たちの仕事。お客様のニーズを聞き、どういう技術が必要かを決め、見積や体制を整える全般的なコーディネートを行う仕事です。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
~努力をし続けた先に、信頼をいただける嬉しさ~

システムが正常に稼働することは当たり前のことで、事故があれば大問題となります。つまり私たちの仕事の評価は「減点法」になりがち。責任を全うしてもそれが当たり前なのです。

実のところ、私たちが提供するITサービスでも事故が発生したことがあり、マイナス評価からのスタートになった経験があります。そのような時でも、お客様システムの費用対効果を最大限に引き出す努力を続けていくことが大切。

その姿勢を続け、『あなたたちと仕事ができたことに感謝しています』とお客様から感謝の言葉をいただいた時には、とても感動したことを覚えています。私たちの仕事はシステムに向き合うと同時に、お客様の顔を見ながらお付き合いをしていく仕事なのです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き
~良い先輩が多い。それは今でも変わらないと思います~

専門学校を卒業し、21歳でジスクソフトに入社。もう30年目となります。あのころは若かったので、あまり深く考えていなかったと思い起こしています。当時はIT業界で働くことがある種の「流行」になっていましたので、ソフトハウスはカッコいいというイメージも大きかったのではないでしょうか。

また当時は、自由に自分のペースで働くことができたのも大きかったです。あとは稼げる仕事だったことに魅力を感じて当社を選びました。

入社後は、良い先輩たちに恵まれました。自分が間違っていても決して怒られることはなかったですね。しっかりと技術を教えていただける環境でした。それは今でも変わらないところだと思っています。

就活生へのアドバイス

入社当時のことを振り返ると、社会のことも良く知らず、技術も無く、私自身はとても危うい存在だったなと思います。そんな私を育て、支えてくれたのはジスクソフトの先輩たちでした。私は本当に人間関係に恵まれていたと思っています。私からアドバイスをするとしたら、年齢の近い若手の先輩と話をする機会を大切にするのが良いと思います。就職活動、頑張ってください。